2012/08/26

お風呂の防カビ対策グッズ バイオ商品

 

6月9日の日経web刊でも紹介されていました。

バイオ(微生物)の力でカビを防ぐ、という商品が色々出ています。
お風呂用のほかに、シンク用押し入れ用などがあります。

バイオ(微生物)は空気に触れて活動を始めると、
抗菌物質を発生して、カビの繁殖を抑え、臭いも軽減させる働きを持っているそうです。

この働きを利用して、お風呂用はバイオが入った容器を天井に張り付けて使用します。
約半年間使用できるそうです。

日経で紹介されていたのは、こちらの商品です。

商品説明

バイオ お風呂のカビきれい」は、浴室の天井中央に取り付けることにより、バイオがカビや悪臭の原因となる物質を抑える防カビ剤です。繁殖しながら、浴室内を酵素でコーティング。その活動を繰り返すことによって、浴室内のカビの増殖を防ぎ、汚れにくくします。

使用方法

1.まず浴室のお掃除を行って下さい。天井中央部を固く絞った布等で、ホコリや水分が残らない様にふき取って下さい。
2.本品を開封して裏面の両面テープのハクリ紙をはがし、天井の中央部に貼り付けて下さい。(天井の材質によっては接着できない場合があります。その際は、水のかからない場所でなるべく高い位置に設置して下さい。)
3.設置後約2週間はドアの開閉を最小限にして下さい。(この期間中は完全にバイオが活動していませんので、入浴後等は湿気が多いためある程度換気してからドアを閉めきることをおすすめします。)2週間後は通常通りで結構です。
●交換目安:約6ヶ月

お風呂の防カビグッズ

お風呂にすぐカビが生えてしまいます。なにかいい対策を教えてください。

Q お風呂にすぐカビが生えてしまいます。なにかいい対策を教えてください。

A 防カビ バイオ君 お風呂用 がおすすめ!
  コレなんかを使ってみてはいいんじゃないかと思います^^

A http://www.live-science.com/honkan/qanda/clean01.html
  浴室のカビ予防
  お風呂のカビ予防の方法
  最後にはいる人が、壁や天井についた水滴をできるだけ落として、浴室内が乾燥するように心掛けましょう。

  カビが生えてしまった時
  タイルの目地に黒カビが生えてしまった場合は、
  粉石けんと酸素系漂白剤を混ぜて少量のお湯でペースト状に溶いたものをカビの部分に塗り付け、
  1~2時間後に古歯ブラシで優しくこすって落とします。
  落とした後は消毒用エタノールで拭いておくと、カビの予防になります。

A なるべく換気をよくすること。

A 花王 製品カタログ ハイター お風呂のお手入れ品
  お風呂用のカビ取り洗剤って
「カビとりハイター ストロング」なんてものもあります。
  これはCMもやっているので結構有名ですね。

A 基本的にはやはり窓とかがあるのなら家に居るときは出来るだけ開けて湿気をためない、
  空気を入れ替える、のが一番なんでしょうけれどもね。

A カビ取り、除菌に役立つヒント|カビキラー
  私がやっている方法はお湯で回りをかけてさらに水を風呂回り全体かけて軽くバスタオルで拭くだけでぜんぜん違います。
  さらにカビが生えてしまったらやっぱりカビキラーですね。水をお風呂出た後かけるだけでも違いますよ。

A  おばあちゃんの知恵なのですが・・・。
   カビは熱と人のあかが好きなので、
   お風呂上りに壁一面に冷水をシャワーでかけてあげると予防になりますよ。
   うちは毎回やっているおかげで前よりは洗剤などの使用量が減りました。

A  1箇所にカビがでてくると一気に広がってしまうので気をつけてください。
   そこでお勧めなのが、最近私も知って使い出しているカビキラーです。
   カビに向けてスプレーをするだけで、泡がカビを取ってくれます。
   かなりの威力なので、お風呂場がホントにすごく綺麗になりますよ♪

A  しみこんだカビは漂白剤(換気に注意)でとるか、上から同じ色で隠す。
   表面のカビは早い目に手間暇かけてこすりおとす。

A  基本的にはお風呂に入った後に、
   壁などに水をかけてカビの生えやすい環境を作らないようにするといった対策がいいかと思います。
  (石鹸やシャンプーなどがついたままだとカビが生えやすいようなので)
   あとはやはり換気扇や窓を開けるなど、空気の入れ替えを心がけることでしょうか。

バイオ お風呂のカビきれい

湿気対策 カビキラー 特大サイズ 本体 1000g

防カビ対策の手引き

梅雨時期だけでなく、台風の時期や、結露のできる時期など、カビが気になるのは、意外の1年を通して長い期間に及びます。

そこで、防カビ対策の手引きとして、カビについて簡単にまとめました。

 ①カビの発生
  ・建物の中で発生するカビは約60種類。
  ・ほとんどのカビが、水分を好み、湿度60%を超えると発生しやすくなり、
   80%を超えると大繁殖。
  ・気温は、20℃から発生しやすくなり、高温になるほど大繁殖。
   (但し、0℃くらいでも発生する種類もあるので、冬場でも発生)
  ・カビの栄養源となるものは、何でもといってよいほどあるが、不潔なところ、
   汚れているところは、特に繁殖しやすい。

 ②一般的なカビ対策の鉄則
  ・栄養源を断つ
     1.建物、室内を定期的にクリーニングすること
     2.食べ物、飲み物などの後始末をきちんとする。

  ・湿度を調整して、多湿状態を避ける。
     1.換気
     2.除湿機
     3.居室内部での結露を起こさないように、室内の温度差に気をつける。

⇒防カビ対策グッズは「防カビ湿気対策最新グッズ